ケータイ小説 野いちご

嵐を呼ぶ姫 ~最強女は天然美少女?~




「今日はどこ行くー?」



「んー、めんどくさいから今日も屋上でいいんじゃん?ふたりが、他に行きたいとこあるんなら別だけど」



あたしらはサボるとき大体屋上に行く




「別に僕たちも屋上でいいよね?」



「おう!うっしゃあ!そうと決まれば屋上へレッツゴー!!!!」



そう言って一人ハイテンションで屋上への階段をかけ上がって行った


たく…元気なこった…呆



「喜は相変わらずだね」



「うん、全くだ笑」



そう涼と2人で喜を見ながら笑いあった





こんなに幸せでいいんだろうか?






あいつらだけに頼ってあたしは幸せに過ごしてていいんだろうか?





嵐…任せっきりで本当にすまねぇ






そろそろ、1回ぐらい倉庫に顔出さなきゃな





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