ケータイ小説 野いちご

嵐を呼ぶ姫 ~最強女は天然美少女?~



「んあ?♡のなんたら?」



やべっ!声にでてたっ!



「なんでもなくてよ〜♡オホホホホホホホ…」


みんなの頭にはてなマークが浮かんだのはいうまでもない…w



「じゃあ、次はお前だ」



「おう♪あたしは五十嵐妃芽!


松崎学園1年A組だ!


守る守られるじゃなくて


一緒に戦うっていう方向でよろしく願いたい


あたしは守られるってキャラじゃないし


むしろ逆?w守る方!」



あら?みんな無言?


どうしたんだ?



「な?お前らコイツおもしれぇだろ?w」


「あぁ、想像以上だ!」


「ですね、これは当麻に並ぶ…」


「うっせぇ、聖夜は黙っとけ!」


「やっぱ思った通りいい女☆」


「妃芽ちゃん…あり、が、とう」



人それぞれ聞き捨てならねぇこととかあるけど



まぁ、悪い奴らではなさそうだ



あくまでこれはあたしのカンだかな?



あたしのカンはよく当たる




こいつらなら信じられるけど



深入りしちゃダメ




多くの人を守ることは不可能



守るべきはあいつらだけでいい



うん、それでいいんだ…





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