ケータイ小説 野いちご

星使いの少女


少女は読みかけの本を持ち、部屋から出て行った



伝説…ねぇ。



通りで、皆がみんなあたしを『伝説の子』って言ってたわけ。



…親でさえも、ね。



でも今日からやっと…



普通に生活できる。



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