ケータイ小説 野いちご

忍魂〜夜桜が散る夜に〜





『藤咲は山崎同様見張りだ。山崎と藤咲は天井裏だ。』



『………御意。』



端で聞いていた私。
了承した。




『決行は明日だ。くれぐれも隊士達や新八、平助には言うなよ。』



『『『御意。』』』





そして会議は終わった。








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