ケータイ小説 野いちご

[完]地味子→総長だけど?






『よっしゃ、会議だ会議!』


私はトップ部屋から出て、階段の所まで来た。


私が立つと、みんな静かになった。


『よっ!』


下っ端達「「「こんにちわっす!」」」


うひょ、元気だなー。


『えっと、まずは、私清明高校に転校した。
クラスはS。喧嘩の報告あれば翔呼んで、私いたら大きな声ですること!』


下っ端達「「「はいっ!」」」


『それと、ここ数ヶ月で大怪我負った人いるー?』


下っ端の1人「あの…俺いいっすか?」


まじか、大怪我したのか…
てか、あからさまに顔傷だらけだな。


『どんどん言え!』


下っ端の1人「龍王の下っ端に先日集団でやられました…すみません…」


『男だろ?んな湿気た顔しない!』


下っ端の1人「…はい!」


これは、潰すまではしないけど、
忠告決定だな。






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