ケータイ小説 野いちご

蝶姫×黒擂Ⅰ

『陣 !!!! 』


男達が去ってすぐに、陣の元へ駆け寄る

そんな私をギュッと抱き締めてきた


「華羅…!!何もされてねぇか??
怪我ねぇ??大丈夫か??」


そして少し焦ったように、心配そうに
何度も大丈夫か??って聞いてきてくれる


『うん…、うん、大丈夫。ありがとう』


そんな陣に安心感を覚えた








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