ケータイ小説 野いちご

~* キュート姫とイケメン王子 *~







あたし達が
着替えを済まして被服室を出ると……




「───あ、黒川!」



なっちが手を振る方向に、
王子の姿をした黒川君がいて──・・・



「本条、おまえ派手過ぎだろ。」


「当たり前でしょ?継母なんだから。」




黒川君………
凄くカッコいい…………



確かになっちの服も凄いけど 、、、



「黒川君、凄く似合ってるよ。」



「そうか? ……まぁ、ありがとな。」





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