ケータイ小説 野いちご

銀髪姫と不良幹部

空にぃが心配だけど、空にぃには仕事があるからな。


仕事の邪魔は出来ないからな。


さてと、だいたい挨拶したし、ちょっと疲れたから休もうかな?


確か、会場を出たところに小さな噴水があったはずだ。


そこなら誰もこないだろう。


そう思い、誰にも気づかれないように会場を後にした。



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