ケータイ小説 野いちご

笑顔を忘れた天使【完】


「えー、パパはこの天使みたいなひなの髪。すきだけどなぁ」

「ほんと?」

「そうよ!!瞳の色だってママの大好きな海の色でしょ!?」

「うん…」

「パパもママもね…」

「「ひなが大好きだよ」」

「うん!!ひなも大好き!!」


一番幸せだったときの記憶


優しく…

大好きだったパパとママ


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