ケータイ小説 野いちご

ねぇ

「ゆうから…」
ニヤッ
「僕は、「は~い、お帰りなさ~い!」
チッ(←櫂斗)
よかったぁ…
「未衣行くぞ!」
手を引かれる。
車につくと乱暴に押し込まれる。後部座席に…
またキス…
「んっあ…はぁ」
いき~!!!
息をさせて!!
「未衣、教えて」
「僕は、中学の時に族を潰しまくってた。僕の名前は蝶華(Tyouka)。」
櫂斗は目を見開いている。
「誰でも知ってるよね?蝶華のこと。んで卒業式にある族が乗り込んできた。その族の総長が僕のこと好きだったみたいで女になれってゆあれた。断ったけど。キレたそいつらは僕の周りの人間を襲おうとした。」

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