ケータイ小説 野いちご

ねぇ

「琴音はチャリ通?」
僕は聞いてみる。
「うん。そだよ~!2けつしてこ~」
「ありがと」
後ろに乗った。

クレープを買うと近くの公園に移動することにした。
「君たち!そこの二人乗り止まりなさい」
げっ!サツだ。
「今学校の時間だよね。なにしてるの?」
うざ!ん???
何このpolice!!
かっこいい!
「みてわかりませんか?さぼりですよ」
琴音が答えた。
「すいませんでした」
僕は謝った。
「うん。気をつけてね?」
「はい」
暴れる琴音を押さえつけながら、謝った。

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