ケータイ小説 野いちご

ちょっと変わった白雪姫

毒リンゴ
継母side


継母は帰った後しばらく意気消沈していました


継母「ああ!なんなのよ!?もうっ!」


鏡(うるっせーんだよっ!!!)


白雪姫が毒リンゴを食べたとは思いもせず


叫んでいます。


継母「あぁ!!鏡よ鏡この世で一番美しいのは   だれなのよ!?」


鏡「~~様でこざいます。」


継母「はっ!?って、えっ!?
  白雪姫ではないの?」


鏡「はい。どうやら白雪姫は死んだようです。
 しかしこの世で一番美しいのはあなたでは  ありませんが。」


継母「あの子死んだの!?なのに私が
  一番じゃないですって!?」


鏡「はい。そうです。そろそろ自分の姿を
 自覚してはいかがですか?クスッ」


継母「何ですって!?」


鏡「もうこの会話飽きました。なので
 あなた、死んでくださいません?」


継母「えっ?」


そう鏡が言ったあと鏡が割れ、継母のほうへ


飛んでいきました。


継母「キャァァーーー!!!」



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