ケータイ小説 野いちご

S系彼氏とラブダンク【完】

「沙奈ー駿君かっこいいやん!イイオトコgetしてー!さすがお母さんの娘やねー!」

お母さん…。

まぁええや…

『駿!お待たせ!おはよ!』

「あぁおはよ!んじゃ行こかー」

『うん!んじゃお母さんいってきます!』

「行ってらっしゃい!気を付けてね!」

ところで、駿…

『迎えに来るとか聞いてないんやけど?!』

「ん?あー学校中に知らせるには学校一緒に行くんが手っ取り早いかなー思てん!」

あー…そーゆーことね…。

『もーびっくりしたやん!メールしてやー!』

「沙奈を驚かしたかってんー」

ほんまにびっくりしたわ…。


とかそんな他愛ない話してると学校に近づいてきましたよー

あー怖い…。

すると駿が手をギュッと強く握ってくれた…

《大丈夫…。》

そうゆってくれてる気がした…。


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