ケータイ小説 野いちご

バスケばかな私の彼氏♡





「ごめん!!」



颯太が頭を下げてきた





「ち、ちょっと!謝らないで!!」





「ごめん。すぐ気付いてやれなくて…………」




「そんな…。さっき殴られそうなのを助けてくれたじゃない」





「でも、俺がもっと早く気付けてたら、こんな危ない目に会うこともなかった」





私は、涙が出そうになった





少し自惚れてもいいのかな?






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