ケータイ小説 野いちご

私は結局、
彼にきちんとお礼もできず、お別れとなった。


もちろん、その後は病院で検査してもらったが異常は見つからず、
様子を見るようにと言われて
家に帰された。



なんという一日。


幸いにも、イケメン中年王子の登場で、寿命が一日、繋がった。



はぁ。



明日は、どうしよう。



また、意識失って、人工呼吸でもしてもらうか…


そんなの


毎日なんて、無理に決まってる。




困ったな…

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