ケータイ小説 野いちご

バスケばかな私の彼氏♡




でも、相田さんは、



「は?てめぇどっからモノいってんの?




うちがやれっていったらおとなしくやればいいんだよ!!」




と言い、拳を握りしめて百香を殴ろうとした。




私はとっさに体が動いた。




「ダメっ!!」





バンっ!!




「楓??」



「百香………殴られてない………?」





「私は、楓が助けてくれたから、大丈夫!!楓!大丈夫なの?!楓!!」





よかった。




そこで、私は意識を手放した。






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