ケータイ小説 野いちご

バスケばかな私の彼氏♡





それから、2週間後、




「楓、今日部活ねぇから、一緒に帰んねぇか?」





また、きた




もう、私のストレスは限界に達していた





「………め………よ」




「え?何か言ったかー?」




「もう、やめてよ!!目障りなの!」






シーン




教室は、私の声で静まってしまった






私はその場から、逃げた






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