ケータイ小説 野いちご

バスケばかな私の彼氏♡



それから、あいつからのイジメが始まった


「おい、キスしろ」


「もう、嫌、別れてよ」


と言うと決まって


「あの、写真ばらまくぞ」


と、脅かされた

それだけなら、まだ、



まだ、私は我慢できた


でも、ある日



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