ケータイ小説 野いちご

いじわる彼氏〜気づいて〜







「ねぇ、丈治。」





「なんだよ、ブスは話しかけんな」






「丈治の誕生日2人で行きたいところあるんだけど……」






「あぁ?てめーとなんかどこも行かねえよ」





「でも……」







「でももくそもねぇんだよ、失せろブス‼︎」







私は、その時、自分の中で何かが壊れた音がした





もう…限界……







「丈治は、私と何で付き合ってるの?







いつも、私が我慢してばっかり…







最低だよ……









偽物の恋なんかいらない……」









私はとうとう、言ってしまった










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