ケータイ小説 野いちご

君の安眠枕は私の…!?


「ぁ、えっと…その…あの…」


言葉がうまく出ない
そして、羊を直視できない


「うーん…聞いてた…んだよね?」

「ご、ごめんなさい…」


取り合えず謝る
すると、頭上からため息が…

羊に呆れられた?軽蔑された?
ビクビクしてると、体がフワッと浮いた


え?え?えぇ?!


「大人しくしててね。拉致る」


そう言った羊にお姫様抱っこされ、屋上を後にした

ってゆうか、どこに連れてかれるの!?




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