ケータイ小説 野いちご

BL短編集

「祐輝、やったね」


先輩とハイタッチした


恋人さんは


笑顔が似合う


可愛らしい人だ。


お似合いだなと思った。


特等席から立ち


何時か再会した時


話せたらいなと


思いながら


体育館を出た。



END

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