ケータイ小説 野いちご

空と虹の境界線




ポタポタと落ちる涙を何回も拭うけれど一行に止まる事がない




きっと鈴ちゃんも平助君も幸せだったよね?




障子を開ければ雨は止んでおり空には七色の虹が架かっている




鈴ちゃん.....














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