ケータイ小説 野いちご

【続】好きって言うまで離さねぇ。




2階へ着いて、ぼやっとした頭でドアノブを握る。


ためらいなく部屋へ入り、ベットまでふらふらと歩く。



その途中でなぜか段ボールらしきものにぶつかったような気がしたけど、

気にせずベットへダイブした。



「気持ちいー……」


ベットはふかふかで、私はすぐに深い眠りについた。



これからの生活への期待を胸に───……




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