ケータイ小説 野いちご

人間ゲーム


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キシです。

夜遅くにスミマセン。

いいゲームを思いついたので、皆さんにメールいたしました。

それは皆さんも一度は遊んだことのある、ババぬきです。

ルールは皆さんも知っている通り、クラスの皆さんでトランプを持ち、人数が多いのでババを二枚使用します!

最後までババを持っていた人がこのゲームで負けた‥。

つまり死んでもらいます。

ババを取らないことをお祈りします。

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少し長文になったがまぁ、いいか。


と、いうことは明日は二人殺すのか。


「さて、明日は少し忙しくなるな。」


ニャー。


ん?ショコラか。


「ショコラどこに行ってたんだ?お前のおかげでいいゲームを思いついた、ありがとな。」



ニャー‥。


元気がないな、オレが今何をしているのかわかっているのか?


「とにかく食べかけの飯食べるか。」


急いで食べ終えて、ショッキを洗った。


「リビングの電気消すぞ。」


ニャー。


そして風呂に入り終えて自分の部屋へ行き、浅い眠りについた。


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