ケータイ小説 野いちご

君に贈る。〜お菓子にのせて〜





着いてしまった。



「じゃあな。

また明日。」


なんか冷たい(泣)



「ちょ、ちょっと待って!!」


「ん?なに。」


ふぅ…


「あの…さ……


わ、わ、私、龍騎のことが……



す、す、好きです……


今日バレンタイン。



絶対、今日伝えなきゃって思ってた。



もしよかったら、チョコレートブラウニー、龍騎でも食べやすいビターにしたから食べて?



じゃ!


それだけだから!!」




言ってしまった……



恥ずかしくて家の中に入ろうとした…






ん?



入れない??








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