ケータイ小説 野いちご

君に贈る。〜お菓子にのせて〜



あいつ。

私のこと、幼なじみ以上に見てくれてないから。


でも、うちらは大学ばらばら。

だから、一緒に過ごす最後のバレンタイン!


こういう時こそ、ちゃんと気持ち伝えなきゃ!!





チンッ



おぉ〜


焼けた焼けた!!


タイミング(笑)




すっごいいい匂い……













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