ケータイ小説 野いちご

空と虹の境界線





ポツポツと降り続ける雨。


それと同時に私の頬に涙が伝う。



「うっ、う..ぅっ....」




鈴ちゃん...
平助君...。





さっき、届けられた文に書いてあったのは彼らの死...。





ねぇ?

鈴ちゃん...

貴女は最後幸せだった?








甦るあの出逢いから別れまでの日々.......。







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