ケータイ小説 野いちご

【完】追っかけボーイとクールガール


「それにしても、でっかい家だな!」





男子がそう言った






「そうか?」





翔が、少し不思議そうな声で言った





「そうかって・・・・お前、お坊っちゃまだったんだ・・・」





「よく言われる」





そして、中に入るとますます豪華な風景が目に入る





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