ケータイ小説 野いちご

【完】王子様の甘い溺愛



一緒にいると凄く落ち着いて、安心できて、いつでも私を助けにきてくれて……


私、今少し幸せになれたなと、今までの自分じゃ考えられなかったことを思った自分自身に驚きながらも嬉しさがこみ上げる。


雪人と別れて、凄くショックで……でも、


佳斗君といると、そんなことも少し忘れられる。


何度も何度も心の中でありがとうと思いながら、私たちはお昼休みを過ごした。

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