ケータイ小説 野いちご

*雷蝶*~最強姫~



佑君が教室を出て行った瞬間、男の子達が話しかけてきた。



「ねーねー、彼氏いる?」


とか。


「俺と付き合わない?」



とか。




柚「彼氏は、いないです。」



私はその質問だけに返答した。



付き合う気なんて、サラサラないから、無視した。










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