ケータイ小説 野いちご

夢の中の話(短編)


孝祐をフッたのは私です。

孝祐が私のことを好きなのか、不安で仕方なくて…

フラれるくらいなら先にフってしまおう。

そんな気持ちでした。


でも、何年経っても、孝祐を忘れることが出来ませんでした。

孝祐に彼女が出来た。
そう聞いただけで涙がとまりませんでした。

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