ケータイ小説 野いちご

結婚、結婚してください!


「いきなり…何も言わずに大樹居なくなって…私、寂しかった」


いつも傍に居たのに、何も言わずに居なくなった大樹

どれだけ寂しかったことか…


「なんだよ…それ…」


ボソッと大樹が呟く

怒らせたかな?
私の理想に応えようとしたのに、それに対して私の反応はいいモノではなかった

…うん、ちょっと反省


「うぅ…ごめ…「可愛いぃぃぃい!!」


…は?


「ナニソレ!ちょー可愛い!俺に会えなくて寂しいって思っててくれたの?!うはぁ、嬉しい!嬉しすぎる!!」


…怒ったんじゃ…ないの?



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