ケータイ小説 野いちご

イジワル男子の愛情表現




ベッドに転がった

たくさんの飴を見て


笑みが溢れた。

どんだけ買って来たんだよ


本当素直じゃねぇー


でも、

めちゃくちゃ可愛い奴


そんなお前をどうやって落としてやろうか。


どうやって俺の事しか考えられなくしてやろうか。


俺はニヤっと笑って呟いた





「覚悟しとけよ。」



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