ケータイ小説 野いちご

私の彼氏は超俺様系?!





「嬉しくない!!!」






私は蒼を突き飛ばし、
睨みつけた。






「それで睨んでるつもり?
全然怖くねーよ」








う・・・
負けた・・・。







すべてに関して
蒼は私より強かった。









それから一時間後
苦労もむなしく
部屋は掃除をする前より
汚くなってしまった。

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