ケータイ小説 野いちご

君色


「た…くと…先輩……?」

屋上に拓斗先輩はいた。







でも私が目にしたのは…

他の女とsexしてる拓斗先輩だった。

「…あん………たくとぉ…」

甘ったるい女の声。
聞きたくないっ!!

「拓斗先輩っ」

私は泣きながら大好きな人の名前を呼んだ。


「…ちっ………」


いま…先輩舌打ちした…?
私は…お遊び?


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