ケータイ小説 野いちご

幼なじみと付き合った場合。

赤外線でメアドを交換した。



「朝野くん、あとでメールちょーだい。いいかな?」



「もちろん!」



朝野くんはすっごく嬉しそうに笑ってて、あたしもなんだか笑みがこぼれる。








……いい人そう。



いきなり彼氏…っていうのは抵抗があるけど、



朝野くんとなら、少しずつ距離を縮めていけそうな、そんな気がしていた。








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