ケータイ小説 野いちご

注※これは結ばれない恋愛です。




「いたくねぇ?」


「んんっ……」



ゆっくり咲夜がうごきだす。


痛みより、快感が押し寄せる。



「あっ……さぁ兄…っ」



「みゆ…っ」



大声で
この快感を表したかった。



我慢なんか
している場合じゃない。



「ああっ…もっ……とぉ…」





わたしは
姉の旦那に

純白を奪われた。



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