ケータイ小説 野いちご

あたしはあなたの虜~先輩のキスは魔法のキス~




“キミのこと……初めて会ったときから気になってたんだ”




思ってもみなかった先輩からのこの言葉。





“ごめん。急にこんなこと言われても困るよな”




切なそうに微笑む先輩。





“どうして俺の名前……”




初めて見る先輩の驚いた表情。





“おーい、瑠衣ちゃん?”




顔を覗きこまれて、今までより接近した距離。





“やっと戻って来てくれた”




にっこりと笑う、まるで太陽のような先輩。



ずっと頭の中でリピートされるの。







< 18/ 442 >