ケータイ小説 野いちご

伝言


「こういう時こそ、温泉で、ゆっくりしないと!」

優華は、気分転換のために連れてきてくれたらしいが、私と大山君は、浮かない顔をしていた。

「そうだな............せっかく本薙が連れて来てくれたんだパァッといかないと!」

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