ケータイ小説 野いちご



ベッドへ移動し


丸裸のあたしたち


気持ちよすぎて つい声をあげるが すぐ 我慢する


「我慢しなくていいよ~
感じてる声聞きたいし」


「だって 同居したら 出せないじゃん 今から練習してないと」


「バカ…そうなったらそうなった時だよ」


二人は絶頂を迎え雅紀くんはベッドに倒れ込む


そしてあたしを抱き締めるのだ


あたしはこの瞬間が好きだ


いつまでも この暖かい腕の中で眠れますように・・・







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