ケータイ小説 野いちご

嘘偽りの愛しい体温-Ⅱ-



来年、再来年を望む気持ちもあるけど、だけど今はこうして共に過ごす時間を大切にしたい


私の貴方への愛情を沢山知って欲しい。こんなにも好きで好きで仕方ない気持ちを伝えていたい


後悔のない様に自分に素直になるって決めた


少し恥ずかしいけれど、でも伝えたい。ちゃんと言葉にして伝えたいの


私は誰よりも蓮也の傍にいて、誰よりも蓮也を愛してる


そして一番の味方だからね


例え蓮也が悪人になったとしても、繋いだ手を離さない自信あるんだ


それぐらい想ってるからね。




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