ケータイ小説 野いちご

霊感少年×毒舌巫女




「あのー安全のために口で先に言ってもらえませんか?お姉さま。」




なんで俺がこんな真夏に巫女を自転車の後ろに乗せて走らなければいけない!!




「ねえママ―、あれなに?」



「見ないの!」




母親が小さな女の子の手を引いていく。


俺の精神的ダメージ半端ないぞこれ!






< 17/ 17 >