ケータイ小説 野いちご

ケガさせちゃいました…。【完結】

第二話
夜Part2



暁「鈴…。今日から家では敬語なしな…あと、暁先輩じゃなくて暁ね」


うわっ!暁先輩に名前で呼ばれた!嬉しいかも//

って!敬語なしとかないよ〜!

それに暁先輩を暁って呼べだって?

無理!暁先輩でギリギリなのに…!

暁「ほら、呼べよ!」


さっきまで優しかったのがドSになった!


やばいな!逃げなきゃ…!


「せっ…先輩、お風呂掃除してきますね」


了解しろ!了解!



暁「だめに決まってんだろ…ほら、早く呼べ!」


うわぁぁ、逃げたい逃げたい逃げたい!

暁「早く呼ばないと…どうなるだろうねぇ〜(妖笑)」


うわっ!魔王がいる!


暁「呼ばないの?じゃあ…カウントダウンね?10〜9〜以下略」

なんか、カウントダウン始まってんだけど…あと…2秒じゃん!

暁「2〜い〜ち、ぜ〜ろ」(妖笑)


暁「さてと、お仕置きだな?」ニヤッ


うわぁ!カウントダウン終わったよ!うちの人生も終わったよ!

お仕置きってなに〜!



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