ケータイ小説 野いちご

[完]地味子→総長だけど?

仲間






それから手当をしていったんだけど、
私の右腕の手当するのがまさかのヒロト。


『もうちょっと優しく出来ないの!?』


ヒロト「うるせぇ、二重人格!」


『それはこっちのセリフだっつーの!
私と黒犬で違いすぎ!』


あのあと無事ヒロトは目を覚ました。


幸い命を落とした人はいなく、
重傷もまさかの私だけ。


冬真「お前らいいコンビだな」


全く嬉しくないんだけど…。








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