ケータイ小説 野いちご

あまいkiss♡

初体験!?


あぁー。学校いきたくない。

涼介にあいたくない。

でもいかなきゃな…。

来年受験生だし。

はぁー…この制服にも飽きた。

「愛佳ー。そろそろいきなさーい。」


「はぁーい…」


あー。いきたくない…。

「いってきまーす…」

ガチャ。

「よっ!愛佳。」

涼介…。なんで…。


「もー…なんでいんのよ…。」


「いーだろ。カレカノなんだからー。」


「はぁ…。」


「ほれっ。後ろのれよ。」


「はいはい…。」


あたしは涼介の自転車のうしろにのって

学校へ向かった。


なんかみんなの視線がこわい。


「おはよー。」

みんなとこんなふーにまいにち
挨拶かわして教室にはいって

寝る。

1時間目から6時間目まで

ほんと退屈。

放課後は1人で帰ろ。

涼介に会いませんよーに。



「おーい。愛佳ー。」

げっ…。

「一緒にかえろーぜ。」


「勝手にすれば。」


「やったー。じゃーおれんち来い。」


「はぁ!?」

涼介はあたしをうしろにのせ

無理やり涼介の家に連れてこられた。

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