ケータイ小説 野いちご

こんぺいとうの王子様

ピンクのこんぺいとう


ある日、私は近くの川原で空を眺めていた。




「夏の夜空は綺麗だなー。」




地べたに腰を下ろすと同時に




キラーン!!





「おっ!光った!」




…うん?





え…!!





えぇー!!!!??





「こっちるじゃん!!?」





ドッカーン!!!!!





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