ケータイ小説 野いちご

ダメな私を愛してくれて

第2章
読み終わった日記



パタンっーーーー


「なに…これ。」

私と同じ名前…いったいこの日記誰が書いたんだろ。



私は今病院にいる。なぜかというと私は小さいころから持病があってつい最近まで寝たきりだったとか…



目が覚め、見覚えのない鞄を見るとそこには一つの日記が入っていた。思わず一気に読んじゃったけどいったいだれの日記なんだろう…







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