ケータイ小説 野いちご

S系彼氏とラブダンク【完】

いつ

まぁなんやかんやあったけど…
今日はバスケ部の試合の日!

『駿!頑張って!!』

「おぅ!もちろん!」

すると、

「おーい対戦結果出た見たいだぞー!」

「さーて1試合目は………。」

『…?どうしたんやろ?』

「ほんまやな?どーしたんやろ?ちょい見てくるわー」

駿が対戦表を見に行った。

「……はぁー?!」

『え?駿?!どうしたの?』

駿がいきなり叫びだした…

駿の元へ行ってみると対戦表を見るように言われた…

見てみると
1試合目が毎回優勝している強豪との試合だった…

あー。なるほどねー

『駿!!なんでもー諦めた感じになってんの?そんなん駿ちゃうやん!いつでも自信満々な俺様な駿でおったらええねん!』

「沙奈…。フッせやな!こんなん俺らしくないよな、よっしゃ頑張るで!」

やっといつもの駿に戻った!

頑張れ!

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