ケータイ小説 野いちご

S系彼氏とラブダンク【完】

よー

放課後

「沙奈!また明日ね!」

『うん!ばいばーい』

さて、部活部活ー!

「沙奈!」

『え?駿?』

なんで?

「迎えに来た!部活!行こー!ニカッ」

あー駿がキラキラして見える…。

『うん!』

「そーいやさ、大丈夫だったか?なにもされなかったか?」

『うん!なんかクラスのみんなが助けてくれたの!』

そうあたしが授業で移動しているとき

「ヒソッあれが駿君の彼女?だっさ…。」

「ヒソッねー似合ってないって気づいてないんー?」

やっぱあたしには…「ちょっと!なんか文句あるならはっきりいいやー!」

舞…。

「ほんまそれ!駿君も文句ある奴おったら言えゆーてたやん!きーてなかったん?」

「そーやそーや!はっきり言え!」

みんな…。

「な、なんやねん!い、いこ!」

バタバタ

『みんなありがとう!!ほんま…。』

「沙奈!自信もっていいんやからな?」

『舞…うん!』


と、まぁこんな感じ!

「そっか…よかった…。」

『駿のおかげ!ほんまにありがとう!』

「あぁ!ニカッ」


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