ケータイ小説 野いちご

いじわる彼氏〜気づいて〜

私の彼氏
遅かった





私は、教室で1人泣いていた






すると、





「また、丈治?」











「倉持君……」









「どうしたんだよ?俺は彼氏にはなれないけど、相談くらい聞くぞ?」






いい友達をもってよかったと思った







私は今日の事を話した







「あと、お願いがあるの……このチケット倉持君誰かと行って?」






私は、サッカーのチケットを倉持君に渡して走って帰った






もう、終わりなんだ






そう思うと涙が落ちてきた……






さよなら…丈治……








< 14/ 23 >